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学年別戦略

   
難関大合格に必要な学習サイクルの確立と
 
高校学習進度を遥かに超えた学習プログラム 
 
高校受験に向けて努力をしてきた皆さんは今、新しい高校生活を謳歌していることと思います。しかし、これを手にしたみなさんにとって高校入学が最終目標ではないのではないのでしょうか。その先にある大学受験というハードルを越え、社会に出て活躍していくことこそが目標なのです。
東京大学の理科の受験科目は、センター試験で5教科7科目、二次試験で英語、国語、数学、理科2科目が課されます。東京大学合格の難しさは (1)センター試験の総合得点で9割をとりつつ(総合力)、(2)論述形式の最難関問題をハイレベルな受験生の中で勝ち抜く力を身につける必要があるという2点にあります。
数学の範囲は数学ⅠA(高1履修範囲)、数学ⅡB(高2履修範囲)、数学ⅢC(高3履修範囲)となります。通常、学校の授業では各学年の課程を履修することが一般的です。しかし、東進の高速学習を最大限に活用した場合は、例えば高1の内容(数学ⅠA)を5月から7月の3か月で修了させ、その後夏休みを活用して高2の内容(数学ⅡB)を一気にやりきってしまうことが十分可能です。圧倒的な先取り学習(通し学習)を行い、履修範囲の見通しを立たせることで、あとからついてくる高校の授業の内容の理解の深度も深まり、自分を学年上位に位置付けることができます。
 
【高1生の学習戦略とメソッド】
1.高速学習を活用した通し学習によって自分の立ち位置を学年首位層に位置付ける。
2.難関大合格に値うる習慣力と学習法を確立する。
 
 
   
「英語を高2の3月31日までに完成させる。」 
 
大学受験に合格するか否かは最後は数字だけの勝負であり、すなはち「合格最低点」に届くか届かないかで決まるということになります。しかし、2年生にとって入試は1年と数か月先の話であり、2年生の間に何をいつまでにどれだけやればいいのかが明確でない高校生が多いようです。MGグループでは過去の合格者のデータに基づきそれを明確に定義しています。
まず、難関大合格者の高3生4月模試における英語の合格者平均点をご覧ください。
 
(資料)高3生4月センター試験本番レベル模試における英語の合格者平均点
  東京大学文科Ⅰ類(前期) 英語:177.1点(88.55%)
  千葉大学医学部(前期)  英語:167.5点(83.75%)
  一橋大学経済学部(前期) 英語:162.1点(81.05%)
  早稲田大学法学部     英語:161.9点(80.95%)
 
(補足資料)東京大学文科Ⅰ類合格者の同模試における英数国合格者平均点
  英語:177.1点(88.55%)
  国語:158.6点(79.30%)
  数学:149.3点(74.65%)
 
難関大学合格者に共通していえることは、高2の間に英語が完成(80%~90%)しているということです。また最難関の大学(東大・一橋大)を考える場合は、英語・国語・数学の基礎を徹底させることが必要だということが理解できると思います。MGグループでは、過去の実績に基づいた科学的な学習指導を具体的に示すことで、難関大合格のための“軌道”に乗せる指導を徹底しています。
 
【高2生の学習戦略とメソッド】
1.高2の3月31日までに英語を完成させる。
2.合格者の平均点(合格ラップ)を示し、そのソリューションを提示する。
 
 
   
東進が現役合格のために「映像授業」を選択した最大の理由 
 
あらためて受験生にとって合格するために必要なこととは何か?・・・「必要な点数を本番で取る」ということです。単語を5000語覚える、毎日7時間勉強をする、問題集を繰り返し解く…残酷なようですが、入試本番で必要な数字をあげられなければそれまでいくら努力をしたとしても点数だけが評価されるのが大学受験なのです。今年、東大現役合格者の30.33%が東進生、その他の難関大学でも「現役合格実績」において大きな成果を上げています。現役合格に確実に近づけること、それこそが「映像授業」を行っている最大の理由なのです。東進では映像授業を使って一気に夏までに授業を全員が修了します。夏までに修了した上でやることは過去問。志望校の過去問を最低10年分ずつ解いていく中で得点調整をし、合格者平均点まで全科目を調整します。過去問を実施するためには学習が修了していることが前提であり、だから「映像授業」なのです。
 
【高3生の学習戦略とメソッド】
1.英語・数学・国語を応用レベルまで早期修了させる。(8月期限)
2.地歴・理科を一通り早期修了させる。(8月期限)
3.志望校の過去問を10年分ずつ、センター試験の過去問を10年分実施する。
 
 
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